下半身だけ太る? 毎日無意識にやる危険な座り方ワースト1
2026/09/30
下半身だけ太る? 毎日無意識にやる危険な座り方ワースト1
下半身太りの原因は、無意識にやっている座り方にある。
最も避けるべきは、お尻を前にずらして背もたれに寄りかかる「仙骨座り」。
骨盤が後ろに倒れ、脚の付け根の血管やリンパを圧迫し、老廃物が下半身に溜まりやすくなる。
また、膝だけ閉じて足首が離れている「内股グセ」も要注意で、股関節が内側にねじれ、太ももの外側ばかりに負担がかかり、横に張り出した太ももの原因になる。
改善策は、お尻の下にある「坐骨」を意識して座ること。
坐骨の真上に上半身を乗せるイメージで座ると、骨盤が自然に立ち、下半身への血流が良くなる。
最初は腹筋が疲れるように感じるが、それは眠っていた「痩せスイッチ」が入った証拠。
椅子を替える必要はなく、座り方を変えるだけでよい。
さらに、長時間同じ姿勢を続けないことが重要。
「メール1通送ったら立ち上がる」など小さなルールを作り、30分に1回は体を動かすことで、脚のむくみ解消につながる。
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【整体院ハルクラ】
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