部屋が散らかっている人ほど体重も溜め込みやすい? 心理的共通...
2026/09/12
部屋が散らかっている人ほど体重も溜め込みやすい? 心理的共通点とは
部屋の散らかりと体重増加には心理的な共通点がある。
モノが溢れると脳が視覚情報を処理し続け「決断疲れ」を起こし、夕方には意志力が枯渇して揚げ物やスイーツを選びがちになる。
またモノを溜め込む人は「不安」や「寂しさ」を抱えやすく、その心理は体脂肪を溜め込む心理と似ている。
「足りなくなる恐怖」がモノと脂肪を同時に蓄えさせ、どちらも自分を守る「鎧」になっている。
この状態を解消しない限り、食事制限も一時的効果で終わる。
対策として、まず食卓の上だけでも何も置かない「ゼロの状態」を作ると、視覚ノイズが消えて脳が満腹感を正確に感知できるようになる。
さらに完璧主義を捨て、ゴミ袋1枚分からで良いので「もう不要」なモノを5つ捨てる小さな成功体験を積むことが大切。
自分で決めて手放す経験が脳に新しい回路を作り、モノを手放せると食べすぎも手放しやすくなる。
部屋が片付くたびに体も軽くなる感覚を得られ、溜め込み体質から抜け出せる。
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【整体院ハルクラ】
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