頑張り屋さんほど太る?「食いしばり」と下半身太りの意外すぎる...
2026/10/09
頑張り屋さんほど太る?「食いしばり」と下半身太りの意外すぎる関係
頑張り屋さんは無意識に歯を食いしばりがちで、顎の緊張は首・背中・腰へと連鎖し、骨盤周りの筋肉も固めます。
骨盤が動かなくなると股関節の可動域が狭まり、下半身の大きな筋肉が使われず、血流が滞ってむくみや老廃物の蓄積を招きます。
さらに食いしばり中は交感神経が優位になり、体が危機的状況と判断して脂肪を溜め込みやすくなります。
特に女性は冷えやすい下半身に脂肪がつきがちです。
また、顎から内腿、土踏まずへ続く筋膜ライン(ディープ・フロント・ライン)が短縮すると、重心が外へ逃げ、外腿ばかりに負担がかかって脚が太く見える原因になります。
対策として、1日3回「ポカン口」で上下の歯の間に隙間を作り、脳にリラックス信号を送ることが有効です。
また、入浴中に湯船で耳の付け根の顎の筋肉を優しくほぐすと、緊張が緩み脚のむくみも引きやすくなります。
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