孫を抱き上げたいけど腰痛でできない
2026/03/18
「かわいい孫を抱いてあげたい」
「遊んであげたい」
その気持ちはあっても、抱き上げるたびに「ピキッ」と腰にが走る・・・
実は、孫を抱き上げる動作は日常の中でも腰への負担が大きい動きのひとつです。
しかし、少し体の使い方を工夫するだけで、痛みを減らしながら安全にお世話をすることができます。
抱き上げる時に気をつけたい3つのポイント
腰ではなく「脚」で上げる意識を
しゃがむ時は、背中を丸めずに膝と股関節をしっかり曲げて、腰を落としましょう。
お尻を後ろに向けるようにすると、太ももの筋肉で支えられます。
体をねじらないように注意
抱っこしてから向きを変える時は、腰だけでひねらず足の向きを変えます。
腰のねじれは筋肉に負担をかけ痛くなる原因になります。
重心を意識する
孫を体から遠い位置で持ちあげると腰に大きな負担がかかります。
自分の胸元に引き寄せ、姿勢を安定させてから立ち上がるのがポイントです。
日常でできる「腰の守り方」
抱っこの前後でストレッチを
抱っこの前後に背中を軽く曲げ伸ばすだけでも、筋肉が柔らかくなり、痛みが抑えられます。
長時間の無理をしない
世話の時間を区切りながら、こまめに座って腰を休めましょう。
サポートグッズを活用する
ベビーチェアやベビーサークルなどを使い、しゃがむ回数を減らす工夫も大切です。
また、抱き上げるときに腰椎ベルトを着用するのも一つの対策です。
「耐えながら孫と過ごす」より、「安心して笑顔で過ごす体」に
孫との時間は、かけがえのない幸せなひととき。
腰の痛みがあると「抱っこしてあげたいけど無理…」と気持ちまで沈みがちですよね。
腰に優しい体の使い方や抱き上げ動作のサポート方法で
「孫ともっと楽しく過ごしたい」
「痛みを気にせず抱っこしたい」
という悩みを解決してください。
あなたの腰を守りながら、孫との時間を笑顔で楽しめる体づくりをしましょう。
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整体院ハルクラ
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