整体院ハルクラ

急性腰痛と慢性腰痛とは?

急性腰痛と慢性腰痛とは?

急性腰痛と慢性腰痛とは?

2023/01/01

腰痛には、大きく分けて急性腰痛と慢性腰痛があります。
「何が違うの?」と興味がある方もいらっしゃるでしょう。
今回は「急性腰痛」と「慢性腰痛」についてまとめてみました。

急性腰痛とは?

急性腰痛とは、突然のように痛み出す腰痛のことです。
代表的なものには、ぎっくり腰があります。
重い物を持ち上げる時や、腰を捻る動作をした時などに発症するケースが多いです。

慢性腰痛とは?

慢性腰痛とは、腰の痛みが3ヶ月以上続く状態のことです。
椎間板ヘルニアや圧迫骨折、あるいは生活習慣・ストレスなどによって痛みが引き起こされます。
急性腰痛のような激痛を伴うものではなく、腰周辺の違和感やだるさなどが長期間にわたって継続するのが特徴です。

腰痛の予防方法

日頃から、腰に負担をかけないよう意識して過ごしましょう。
体幹トレーニングなどで、体幹の安定性を高めることも大切です。
またストレスが原因で腰痛を引き起こすこともあるため、運動習慣を作り心理的なストレスを解消しましょう。

まとめ

腰痛には突然のように痛み出す「急性腰痛」や、3ヶ月以上続く「慢性腰痛」があります。
原因は人によって異なりますが、どちらも予防することは可能です。
普段から腰に負担をかけないよう意識したり、運動不足にならないようストレッチ等を行いましょう。
改善されない場合は、当院までお気軽にご相談ください。
根本原因に迫る施術をご提供し、健康的な暮らしのお手伝いをいたします。

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