整体院ハルクラ

ヘルニアにはどんな種類がある?

ヘルニアにはどんな種類がある?

ヘルニアにはどんな種類がある?

2022/09/17

腹部や鼠径部などに、柔らかい腫れやしこりが発生するヘルニア。
ヘルニアは、成人に多い症状です。
今回の記事では、ヘルニアにはどんな種類があるのか、解説していきます。

ヘルニアとは

ヘルニアとは、臓器の一部または全部が本来ある場所から脱出した状態のことを言います。
症状によって種類が分けられています。

ヘルニアの種類

ヘルニアには、以下のような種類があります。

鼠径(そけい)ヘルニア

最も多いのが、鼠径ヘルニアと言われています。
太もも前面の付け根~恥骨周辺の筋膜が薄くなって生じた隙間に、脂肪や腸が飛び出してくる症状です。
「脱腸」とも呼ばれます。

臍(さい)ヘルニア

臍が出っ張る症状です。
筋膜が弱い場合や、栄養状態が悪かったりすると起こりやすいとされています。

大腿ヘルニア

鼠径部の下の太ももが膨らみます。
腸が戻りにくいヘルニアなので、すぐに対処することが肝心です。
出産を経験したことがある痩せた女性に多いと言われています。

腹壁瘢痕(ふくへきはんこん)ヘルニア

手術後や外傷後の傷跡が大きく膨らんだ状態のことを、腹壁瘢痕(ふくへきはんこん)ヘルニアと言います。
くしゃみや咳、排便時の腹圧で大きくなることが多いです。
腹部の手術を受けた人の10人に1人が、術後10年間で起こると言われています。

まとめ

ヘルニアには「鼠径ヘルニア」「臍ヘルニア」など種類があります。
つらいヘルニアは痛みを我慢せずに、早めに専門家に相談しましょう。
丹波市にある「整体院ハルクラ」では、腰痛やヘルニアのお悩みにも対応しております。

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